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 Destiny  乳がん、私が選んだ治療法のこと

2012年11月乳がんが見つかりました。納得してないのに医師に言われるままに治療を受けていいのか?悩みました。あまり時間はありませんでしたが、調べて探して、標準治療を外れ、自分の納得できる治療を選択した私。過去を振り返りながら、治療で迷っておられる方に、選択肢のひとつになるよう、書き留めてみました。私がお世話になったのはUMSオンコロジークリニック(旧UASオンコロジーセンター)です。

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手術の延期 

 

2013.1月

抗がん剤、それに加えてHER2陽性だから、ハーセプチン(分子標的薬)をするから、心臓に負担がかかる可能性もあるので、検査しましょう。

私は自分の病理検査の結果を詳しく聞くまもなく、先生は、ホルモン○ ハーセプチン とプリントアウトされた結果表にささっと書いて、検査を促される。

抗がん剤に対して抵抗のある私は『それ以外の選択はないのですか?』と聞く。
『微小がん細胞をたたかなくては』
そのように言われた。

心臓のエコーをとりながら、技師さんにも聞く。
『抗がん剤で死ぬことなんてありませんよ!』と断言される。
『みなさんされている治療ですから。』
少し涙ぐんでしまった。これはわかってもらえない悔しさからです。
冷静に考えたら無理もない話なんです。
その方たちはそれを信じて治療されているわけですからね・・・

だけど、外科医はどうなんだろう、自分ががんと分かったら同じような治療を選択するのだろうか?


『心臓は問題なし!良かったですね!!これで治療は問題なく出来ますよ』と言われる。
ぜんぜん喜ぶ気持ちにはなれなかった。

B病院は患者さんでいつも混んでいる。

私はちゃんとした結果もこれからのことも知らずに敷かれたレールにいつのまにか乗っかったような不安感でいっぱいだった。

終わって帰ろうとしたら『あ!血液検査して帰ってくださいね』

検査ばかりで、結果はろくに知らされず、こんなのでみんな治療を始めているのだろうか・・・
いつも私は一人で診察に行くからなのか?
誰かと一緒だったら、もっと詳しく説明してくれるのだろうか?

悶々とした気持ちを抱えて帰る。

家に着いたら、ネットで病気のことを探しまくる。

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category: この治療へ辿り着くまでの経緯

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