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 Destiny  乳がん、私が選んだ治療法のこと

2012年11月乳がんが見つかりました。納得してないのに医師に言われるままに治療を受けていいのか?悩みました。あまり時間はありませんでしたが、調べて探して、標準治療を外れ、自分の納得できる治療を選択した私。過去を振り返りながら、治療で迷っておられる方に、選択肢のひとつになるよう、書き留めてみました。私がお世話になったのはUMSオンコロジークリニック(旧UASオンコロジーセンター)です。

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抗がん剤までの執行猶予 

 

2回目のB病院による大腸ポリープの検査をし(その時もポリープは取られません、そこの病院は、あくまでも入院してとるのです)
その治療が終わってからの抗がん剤開始だから外科病棟が混んでいるので一ヶ月先ということになりました。

そんなに待たされていいんだという少しの不安もありましたが、
私には一ヶ月の猶予期間が与えられた!間に合うかもしれない!
もっと調べられる!という嬉しさが沸き起こりました。

ところが、検査をした後で乳腺外科に呼ばれました。
一週間後に病室が空くから、入院してポリープを取った日から、抗がん剤をスタートしましょう!

え?

一ヶ月あると思ってたのが1週間先になったのです。

そこからがもう気持ちはダッシュです。
ここでレールに乗ったらもう取り返しがつかない
やるなら今しかないよ、私!!

って心境でした。


最初に診断を受けたA病院へ行き、そこの先生の意見を聞きました。
僕だったら、この大きさのガンだと術前抗がん剤はしないですけど、手術は温存法です。
術後、抗がん剤をしたくないといったらどうしますか?と聞くと
本人がしないと言うなら仕方ない、それを尊重しますけどね。
と言われました。

オンコロジーセンターの事も聞きましたが
放射線で治るというのは聞いたことがないな と言われました。

私はこのA病院の医師たちの姿勢は好きなんです。
患者を平等な立場(人間対人間)で考えておられるという感じで、スマートです。

よし決めた!
ここでの意見が聞けたから、UASオンコロジーでの治療が不可能であれば、術後の傷跡が多少問題でも、A病院で治療を頼もう。

実はその時にはオンコロジーセンターのセカンドオピニオンの日にちを決めていたのです。
もちろん、植松先生の著書は全部取り寄せていました。
そして、慶応医大の近藤誠先生の著書も同時に取り寄せていました。

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category: この治療へ辿り着くまでの経緯

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