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 Destiny  乳がん、私が選んだ治療法のこと

2012年11月乳がんが見つかりました。納得してないのに医師に言われるままに治療を受けていいのか?悩みました。あまり時間はありませんでしたが、調べて探して、標準治療を外れ、自分の納得できる治療を選択した私。過去を振り返りながら、治療で迷っておられる方に、選択肢のひとつになるよう、書き留めてみました。私がお世話になったのはUMSオンコロジークリニック(旧UASオンコロジーセンター)です。

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5年ぶりの人間ドッグで 乳がんが見つかる。 

 

2012年11月
久しぶりに人間ドッグに行きました。。
5年前、人間ドッグの翌日、朝目覚めたら片方の耳が突発性難聴になり、それ以来避けていたからです。

突発性難聴は原因不明とは知っていますが、その前日、人間ドッグとインフルエンザの予防注射をしていたので、人間ドッグもインフルエンザの予防注射も不安を感じ、あれからやっていませんでした。

インフルエンザワクチンが『わるさ』した可能性もあるかもしれないな、とは言われましたが。
胃カメラ検査で少しウトウトするような注射をされたのが、ちゃんと血管に入っておらず、全部液が身体に漏れていたのも事実でした。

だけど、今年は人間ドッグやってみようかな?
と4月の段階で職場から問われた時に思ったのです。

今となっては、虫の知らせだったようにも思えます。


誕生月の人間ドッグを全て終わり、総合評価を聞くため院長先生の診察を受ける。

先生はエコーで確認をとりながら、私にそれを見せ、
『これは、おそらく乳がんだと思います、形からみて、間違いないと思われます、これから細胞をとり検査しますね』

マンモでの結果もみせていただくが、全体に白っぽく、私にはよくわからない。
でもエコーでははっきりわかった。

先生は何度も診てもらったことがあるが、いつも丁寧で真摯で
私も真っ直ぐに受け入れられる雰囲気がおありだ。
『そうですか』
私は冷静に返事した。

今となって思い返すと、乳がんはとってしまうと簡単に治るもんだと思い込んでいた。無知でした。
私の子どもはとても難しい病気を抱えており、子供に対する思い、私が何も出来ないという、どうしようもない辛さや不安さに比べると、自分の病気は随分と気が楽だって、そう思ったし、今でも同じ思いです。

その日は待ち時間があるから文庫本も用意していて、ほとんど読み終えていた。
それは、奥さんが病気で亡くなるが、静かで暖かい愛を感じる物語で、私の気持ちもほっこりとしていて、とても静かだった。

あの本に感謝するくらいだ。
 ↓これがそう
写真 (1)



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category: この治療へ辿り着くまでの経緯

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