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 Destiny  乳がん、私が選んだ治療法のこと

2012年11月乳がんが見つかりました。納得してないのに医師に言われるままに治療を受けていいのか?悩みました。あまり時間はありませんでしたが、調べて探して、標準治療を外れ、自分の納得できる治療を選択した私。過去を振り返りながら、治療で迷っておられる方に、選択肢のひとつになるよう、書き留めてみました。私がお世話になったのはUMSオンコロジークリニック(旧UASオンコロジーセンター)です。

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治療後、初の検査結果 

 

28日、PETとCT検査をしてその結果を持ち、オンコロジーセンターで診察をうけた。

『良かったですね!治療効果が現れていますよ!』
良かった!良かった!植松先生と、櫻井看護師さんに笑顔で伝えられた。
幸いにも転移はしておらず、原発巣も消えていた。

『消えているんですね、大丈夫なんですね!』と私。
植松先生
『今のところ、画像上ではね』

・・・

確かにそれが真実です、真実なのはわかっちゃいるけど
(iwanakutemo・・・)・・・植松先生は正直なのです

次は3ヵ月後に検診です。

3ヶ月なんてあっという間だな
病気であることを手放したいと思うけど、手放せない現実。

病気になる前に戻れば幸せだろうなぁ なんて少し思ったけど、
病気が発覚する前がすごく幸せだって感じてたわけでもなかった。
それに今がすごく不幸でもない。

それを思うと、現状を満足だと思って生きていないってつくづく感じさせられる。

今は居心地の良い場所にいることでの幸せがどんなに大切なのか考えています。
それは人的、物的環境であり、自分の考え方です。

治療はひとまず終わったけど、終りじゃない。
だけど、それも特別なことじゃないんだって、自分に言い聞かせています。


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category: UASオンコロジーセンターでの治療開始

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がんサポート6月号&病気を忘れている時間 

 

がんサポート6月号が発売されました。

今回は大腸がん最新特集ということでしたが、いつもお世話になって仲良くさせていただいている『さるのこしかけ びわのたね』のRIPさんの記事がなんと4ページにもわたり掲載されています。
もちろんRIPさんは大アップで男前美人で写し出されており、植松先生、福井技師さん、櫻井看護師さんも一緒の写真も。
これまでRIPさんが発信つづけてこられた事がちゃんと認められた成果だと、私もすごく嬉しく感じています。
これを読まれた方、是非本屋さんでお手に取られてご覧ください。


さて、私事ですが、治療のためお休みしていた(といっても4ヶ月くらい)バンド活動に再び参加し始め、いきなりライブをしました。

とにかく演奏していてすごく楽しい!(なのに演奏中は仏頂面といわれます 笑)
自分の病気のことはすっかり忘れていました。

忘れるような時間がいっぱい欲しいと思う反面で
だけど忘れちゃだめだよ!と第2の客観的な私がいます。


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UASオンコロジー体験者による 100のQ&A 

 

オンコロジーで治療を受けた人達による体験談を患者有志で集めて下さっています。
治療を迷われている方、参考にしてみてください。

≪Voices! of UAS Oncology Association.私たち、UASオンコロジーセンターで治療しました!≫


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category: UASオンコロジーセンターでの治療開始

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元気です。 

 

今月末に鹿児島へ検診にいきますが、副作用からはご縁がなくなったかのような体調復活で、
音楽活動も復帰をし、復職前のデートのお誘い(笑)に忙しい毎日です。

鹿児島から帰って、その結果をお伝えしたらあまりブログは書かなくなってしまうかもしれません。
ただ、乳がんとわかって迷っている人の情報のひとつになればと思い発信したブログなので、少しタイトルも変えてブログは残しておこうとは考えています。

もし標準治療をやっていたら、今頃私は術前抗がん剤をして、手術が終わったくらいです。
それで、今後、残りの3ヶ月の抗がん剤とハーセプチン、それから放射線治療。 その後のホルモン療法と続いていた計画でした。

あまりの差ですね。

これから先のことは、神のみぞ知るってかんじでしょうか?

一応食事には気をつけて、でも完璧はしんどいのでゆるく(笑)
毎日の人参ジュースや、漬物からとった乳酸菌、玄米、野菜を多く取る、4本足の動物性たんぱく質は控えめに

あぁ、ゆるいですね(笑)
だって折角友人と食事に行って、みんな拒否するなんて正直寂しいので、ゆるいのです。

そんな姿勢でこれからも行くと思います。


そうそう、先日のオンコロジー同窓生とのデートはとっても楽しいものでした。
彼女は実際の同窓会に参加されているので、多くの同窓生とお会いになっているわけですが
『似たような人が多い、多くの女性がオトコマエだ』って(笑)
う~ん 納得できないことに従順出来ないところは確かに、です。

写真 (19)
退院間際に噴火した様子がはっきり見えた桜島です。
本当に勇気をもらった、見守ってくれた桜島と照国神社に挨拶を忘れずに鹿児島をあとにしました。

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私の乳がんは消えているのか 

 

鹿児島での治療中、お風呂に入るとしょっちゅうがんの状態を触って確認していました。

どんな風に変化しているのか?小さくなったかな?いつ消えてくれるんだろう

植松先生の診察は治療中、週一回あります。
2回目の診察の時だったか、治療中のCT画像を見ながら、『小さくなっていますよ、効果があらわれていますね!』と言われた。

私自身も触ってみてゴリゴリとする中にある、固いかんじのがんの塊は少し軟らかくなって明らかに小さくなっているのを実感していた。

だけど、治療最後のときには、まだ完全になくなっている状態ではなかった。
最後の診察のときに
『先生、私のがんって今どのくらいの大きさなんですか?』と心配でたまらなかったことを、やっとの思いで聞いてみた。
『現在の大きさを問題にする必要は全くありません、これから効果が現れるのです。小さくなっていくのを触ってみて喜んでいて下さい。』
とのお返事。

治療が終り、もうすぐ三ヶ月。
PETの検査をして植松先生の診察をうけるために鹿児島へ行く。



ブログを通し、オンコロジー同窓生の偶然にも隣県にお住まいの方からメッセージをいただいた。
治療が終り鹿児島から帰ってきて、無治療になった心もとない気持ちも確かにあったが、すっかり元気になっていく身体とともに、そんな不安も少なくなってきた。
とはいえ、標準治療をうけてる知人との話は、時に噛み合わないこともある。

今日はその方とお会いできるチャンスが早々に巡ってきました。
とても楽しみ

yutaka2.jpg

yutaka3.jpg

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入院先近くの気になって仕方なかった建物
大正時代に建てられたとか?
2Fが由緒アルっぽいBar 心残りにならないように行っときました(笑)
治療は終わってたんだけど、一応ノンアルコールカクテルで

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初発での治療のすすめ 

 

RIPさんのブログより

ブログにメールを頂いて、何度かやり取りした後に「今回は標準治療を受けます。 UAS オンコロジーの治療は再発したら 検討します。」…と、言われる事は実は少なくない。私が鹿児島にいた時、初発の治療の乳がんの奥様おひとりとお話した以外は、再発治療にみえた方としかお話していない。長崎からみえた男性は「うちの病院で出来ることはもうありませんから、お好きな治療をしてください。」と言われてオンコロジーにたどり...
不謹慎な例え話




かくいう私も、同僚に『樹木希林さんが九州で治療されたらしい』という何気ないひと言を聞き、ネットで検索して、全摘後、再発して鹿児島のUASオンコロジーセンターで治療されたという記事に辿りついた。

その治療されたらしいという情報は、時期が新しいものではなく(私が辿りついた時期は、今回の日本アカデミーショーにおける、全身がんです発言よりも数ヶ月前の出来事でしたので)その後オンコロジーセンターのHPを開いたとき、正直なところ半信半疑だった。


そのとき、ここでの治療をするなんてすぐに決心できるものではなかった。
UASオンコロジーについて書いてある記事を色々と探しあて、著書を取り寄せて読み、最終的には植松先生のセカンドオピニオンで決めた(実際には行く前からほぼ決定していました、自分の中では)
なにより抗がん剤をしたくなかったのが一番の思いだった。
私の中に、手術することへの強い抵抗というのはあまりなかった。


それまで、ガイドラインに沿った標準治療が一番優れているといわれ続けた私、『それしかない、その方法が一番いいらしい』と傾きかけたことも何度もある。
それは決心や納得をしたというものとは違い、諦めの境地であったとも言える。

そこから勇気を持って外れようとしても、ある人にとっては大変な壁にぶつかることもあるらしい。
あんな大病院のエライ先生が勧めてくれる治療なのに、いい先生じゃない、一生懸命で。
多数派といわれるもの、みんながそうしているのが間違いであるわけがない。
だまされるんじゃないか?
後悔するよ、高いお金払って。

などなど、まわりからの反対がある人もいるだろう
本人も、外れることでの不安を抱えるくらいなら、みんながやっている、みんなが正しいと言われる治療を選ぶというのも分からなくはない。
なにしろ、まわりに経験者がたくさんいらして、患者の会などに行くと、みんなで辛さを分かち合い、励ましあう事だってできる。
なにしろ、そんな団体には医療関係者が深くかかわっておられ心強く、また病院でお会いするのとは違い、身近に感じ、話せる、仲良くなった気にさえさせてくれる。
勉強会で同じ方向に向かっているという団結力、連帯感さえ生まれるみたいだ。


だけど、RIPさんのブログを読むと、実際、先ずは標準治療し、再発転移してオンコロジーセンターで治療された人は、初発で受ければ良かったと後悔されるとのこと。

初発で標準治療をして頑張ったのに、辛い治療を乗り越えたのに、不満が出るのも当然だろう。
おそらく副作用も相当だったかと想像する。
オンコロジーで治療した後、全く転移がないわけじゃないと思う。
それを理解したうえで、そう仰る。


植松先生は言われる『身体に優しい治療といっても、楽な治療ではない。時には毒にもなり得る。
藁をもつかむ気持ちで選択をしてはいけない』と

だけど初発で治療を受けた私は、知り合いには紹介するだろうし(後はご自分でご判断を)、身内には強引に勧めるだろうと思っています。

私にとっては、副作用が多少あったとしても最初に提案された標準治療に比べて、おそらく何倍も何十倍も優しい治療だったと思えるのです。


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category: この治療へ辿り着くまでの経緯

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ブログで情報を発信すること 

 

もうすぐ全摘、再建するというブログを読んだ。

私が受けた治療はご存知なのだろうか?
主治医の言われる、それが最も正しいことと信じてこれから向かわれるのだろう。
もちろん副作用など、予想されることも承知のうえでのことでしょう。

読んでいてとても辛くなりました。



オンコロジーセンターは現在セカンドオピニオンのお返事をもらうまでに一ヶ月待ちとHPに書いてありました。
それからセカンドオピニオンを受けられたとして、治療にかかれるまでどの位待つようになるのかな?
それでもお伝えしていきたい。
自分だけのもので終わらせたらいけないような、おかしな使命感もあります。

オンコロジーセンターの方たちは今とても忙しい毎日のようで、どうかお元気でいていただかないと、患者たちは困ります。

ニーズが増えたのに、受け皿が少ないのでは皆が路頭に迷ってしまう。
オンコロジーのHPのリクルートという項目のところに、しっかり書いてありました。

UASオンコロジーセンターは、鹿児島の厚地記念放射線医学研究所で
スーパー・フォーカル・ユニットを用いた、最先端の放射線治療を提供
するばかりでなく、私たちと同質の四次元ピンポイント照射を含めた、
最高精度の放射線治療が実施できる、第二、第三のUASオンコロジー
センターの発展にも力を注ぎたいと考えております。

 最高精度のピンポイント照射を実施できる医療機関を新設されたいと
お考えの病院経営者の方、また、鹿児島のUASオンコロジーセンターで
しっかりと研修を積まれ、将来はUASオンコロジーセンターで仕事をし
てみたいとお考えの医師や診療放射線技師の方々がいらっしゃいました
ら、ご連絡いただけますと幸いです。

 また、ホスピタリティに溢れた看護業務も、当オンコロジーセンター
の大きな特徴のひとつになっております。そのような看護業務に参加さ
れたい看護師の方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお願いいたします。


後継者をちゃんと募っておられると知って少し安心した私です(えらそうに)

私のブログが大勢の方の目に触れるようになって、心配になってきたのです。
受け皿は大丈夫なのか?

治療の先輩(年下だけど頼りになる)のRIPさんに情報を発信し続けることについて、また相談しました。
彼女からの助言で胸のつかえがとれました。

『情報発信することはオンコロジーセンターの為になるかどうかは、はっきり言ってわかりません。
ただ、乳がんって、まだご結婚されてない年代の方も身体にメスを入れるしかない治療ですよね?
胸の大きさひとつ、一重まぶたどうか程度のことで、自信が持てない年代の方が手術して胸を失くすコトを考えたら、情報発信はする必要があると私は思うんです。
小さなお子様を抱えたお母さんが浮腫を気にせずお子様を抱っこして欲しいんです。』




私の友人の医療関係者から聞いた話です。
あるご高齢のご婦人の患者さんがいらっしゃいました。
その担当医がいつも帰りがおそいなぁと思ってた時、
ある夜その光景を見て驚いたそうです。

そのご婦人の傍に寄り添い、手を握りお話を聞いてあげておられたそうです。

それから数日後ご婦人は抗がん剤をうけることになりました。
その副作用はひどいものでポータブルトイレから離れられないほどでした。

見るに見かねて
『抗がん剤、断ったら?』というと
ご婦人は
『私はあの先生を信じているから、あの先生の言われることはなんでもしたい』と



その医師はその後緩和ケアを志し、転院されたそうです。

私の友人は言いました『信じられることが幸せなんだ』と
たとえ辛い治療であろうと、信じた人が勧めることで頑張れるといったところでしょうか。

私もその話に感動しました。

だけど、その医師がのちに緩和ケアに変わられたというのは、間違った治療を勧めたことを後悔されたケースもあったのではないだろうか
そのご婦人に、もっと穏やかな時間を与えてあげるべきだったと思われたことはなかっただろうか?
って



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category: 今の私のこと あれこれ

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明るいがん治療で、鹿児島を満喫する~の巻♪ 

 

オンコロジーでの治療は1日のうち、待ち時間などで多少変わりましたが、1時間はかかりません。
(現在の状況はよく分かりません)

提携病院へ入院していても、拘束されることはないので、食事の要、不要などを伝えて、治療以外の外出が出来ます。
(ただし、出かけるときと帰ったときの報告やご挨拶は当たり前のことです。)

私は植松先生に痛みにやさしい(笑)歯医者さんを紹介してもらい、途中から歯医者さん通いも予定に入れながら、水曜の映画を楽しみ、鹿児島の観光もたくさん楽しみました。

写真 (9)
娘と一緒に楽しんだ水族館。大きな水槽に両手を当てていると、悠々と泳ぐ魚たちを身近に感じパワーをもらったよう。

写真 (13)
写真 (12)
写真 (11)
東京から来てくれた友人と出かけた妙見温泉 (上)一枚岩を切り出した温泉 (下)そこでは鶏の親子が自由に散歩しています。
まるで時間が止まっているような優しい空間に癒されました。

写真 (16)
写真 (15)
桜島 (下)フェリーから見えた鹿児島の町、お世話になりました。

写真 (14)
鹿児島在住の友人に案内してもらった潮浸温泉 パワースポットの大きな樹木もありました。

写真 (18)
友人と本物アンティークで飾られたお洒落なカフェでのひととき


鹿児島は素敵な町でした。
暖かい人の町でした。

感傷・・・

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category: UASオンコロジーセンターでの治療開始

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治療による副作用(私の場合) 

 

私は治療開始後、10日くらいから夕方になると少し倦怠感が出るようになりました、それに伴い食欲が減退。
肉類など、油っぽいものが特に駄目になりました。
魚、野菜中心で、白飯もすこし残すようになりましたが、例のパン屋さんで買い置きしておいては食べれるときにつまみ食い、なので、量の点ではまったく問題なし(笑)
倦怠感は長時間続くことはありませんでしたので、それに慣れると『あっ!今来た』って感じで受け止めていました。

2週間くらいしたら皮膚炎が出るはずだから温泉もそれまでに入っておくように!
とのことでしたが、脇の下が黒っぽくなるくらいで、入院中は皮膚炎とは無縁でした。

退院して4日目から徐々に痛みやかゆみや、場所によってはジクジクしましたが皮が薄く徐々に剥けて一週間もするときれいになりました。(ちょうど日焼け後のように剥けました)
早くから黒っぽくなっていた脇の下はカサブタのようになってしまい一番やっかいでした。

そのときのために看護師さんからは消毒と傷にくっつかないガーゼをもらって帰っていました。
剥けた皮膚の色はまだ完全に元通りではありませんが、徐々に左右差がなくなりつつあります。


それと、じわじわと白血球が下がりました。
悪いときは基準値を下回り(それでも2800だったかな?)、そうなると感染してはいけないからって自分で判断して、人ごみは控えめにしました。(後半の後半)
だけど、数値的には治療をする必要のないほどで、最後まで歩いて治療に通えました。
治療終了して4日後検査してもらったら少し上がっていました。
植松先生は、自然に数値は上がっていくから心配しなくていい、今後の検査も必要ないと言われましたが
退院して一ヵ月後、念のために地元にて検査し、基準値まで上がっていることを確認しました。

鹿児島での水曜日はもちろんレディースデイ、映画館へ GO!でした。

28日に及ぶ治療が終わった翌日は、とにかく眠くて、どこにも行かず入院先のベッドで寝てました。
安心したのと、治療によるツケがやってきたようでした。

写真 (3)
鹿児島ってホントに私好みの建築が多い
そそられる そそられる

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オンコロジーでの治療(私の場合) 

 

オンコロジーではがんのある右胸と(リンパに転移はありませんでしたが)右の脇の下に全体にかけ、2週間後よりピンポイント照射がそれに10日加わり、全部で4週間、28回行いました。

全体にかけるときは5分くらいでしょうか?あっという間に終わります。
気をつけることといえば、仰向けに診療台に横になり、両腕をあげます。
あげた手で直径15センチくらいの輪をもち、動かない
あごは少し上に上げるようにして

それだけ

2,3日して首筋が痛くなりました。
それは日頃しない体勢によるコリみたいでした。それは入院先で湿布をもらって解決。
肩や首の体操なども適当にしました。

ピンポイント照射が加わると少し時間が長くなりますが、30分はかからなかったと思います。
ピンポイント照射が加わった時は、寝ている診療台が今までより動きが多くなり、CTの機械にも入ります。
台が斜めに動き、斜め下あたりからも照射されたのじゃないかと思います。
機械がウィーーーンって動きましたから、おそらく。
聞いてみたいけど、お忙しくされているし、お次の方もお待たせしているし、遠慮して何も聞けませんでした。
技師さんはどなたも礼儀正しく、挨拶をされて、照射中の患者を待たせないように、照射が終わるのを扉の前で待っておられ、走って中の患者さんのところへ来てくださいます。

というのも、その部屋は扉のある入り口から照射するベッドまでが結構長いのです。
技師さんへの安全面などにもきちっと計算されているのでしょうね。

時にはすぐに走り出せるよう、扉の前でウォーミングアップされていました。
とにかく患者さんのためにっていうのが、どのスタッフさんからも伝わってきます。

治療が終わり、出口へ向かうときは、もちろん技師さんは患者にあわせて歩かれます。
しかも、エレベーターのボタンを先に押して、すぐに4階まで行ける様、配慮されます。

オンコロジーは患者にとって、とても居心地の良い環境なのです。

入院中に花粉の時期を迎えた私は、入院先で花粉症の薬も処方してもらいました。
それと入院してから、眠れない日が続いたので、睡眠導入剤をもらいました。
入院先での治療は保険が効きますから、そこのとこは安心ですね。


病院の食事は薄味です。
だけど出汁がよく利用されており、流行の かる塩 のように感じました。

ただ最初は美味しく感じたものの、途中で食欲が落ちてきた私は、お店で『ご飯の友』たちを買いそろえ(冷蔵庫も部屋についていましたから)、また果物やパンを買ったり、味が濃いものは食べれそうだと思ったら、外食をして、体力が落ちないように、食べれるときに食べたいものを の精神でやり過ごしました。
なので、ちっとも痩せませんでした

pan.jpg
入院先近くのパン屋さん
種類が多くて、いつもお客さんでにぎわっています。
食欲がない時に何度助けられたことか 天然酵母で作っておられるみたいです、味がしつこくないって感じかな。

hara.jpg
お豆腐やさんが始められたというドーナツやさん 豆腐、おから が使ってあるんでしょうね、旨みがあります。
大好き。
これは全国にもあるようで、地元に帰ってからも買って食べております。
お店の外装がお気に入り。 この写真はネットから拾って来ましたが、壁はもう少しアンティーク色に変化しております



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