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 Destiny  乳がん、私が選んだ治療法のこと

2012年11月乳がんが見つかりました。納得してないのに医師に言われるままに治療を受けていいのか?悩みました。あまり時間はありませんでしたが、調べて探して、標準治療を外れ、自分の納得できる治療を選択した私。過去を振り返りながら、治療で迷っておられる方に、選択肢のひとつになるよう、書き留めてみました。私がお世話になったのはUMSオンコロジークリニック(旧UASオンコロジーセンター)です。

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私が治療したクリニックです。 

 

UMSオンコロジークリニック

4次元ピンポイント放射線照射という方法です。
私の場合28日間、毎日10分~30分弱の治療をしました。
乳がんは消えました。
皮膚の状態はすっかり綺麗です(個人差はあるようです)
クリニックなので入院設備はありません、つまりそれ以外は自由時間です。
私は提携先の病院に入院し、クリニックに通いました。(保険が下りる関係です)
他にはウィークリーマンションを借りたり、ビジネスホテルから通う人もいます(割引があるとか)。
私は抗がん剤は使いませんでしたが、状態によっては抗がん剤と併用する方もいらっしゃるようです。
自由診療ですが、一部保険が使えるものもあるようです、詳しくはHPをごらんください。
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治療後5回目の検査 鹿児島 

 

治療後5回目の検査を受けてきました。
(4回目はサボってますねー
治療後2年になります。

最近の鹿児島での検査ではPETの前にCTあるいはエコー検査が必要となり、前日エコーを中央病院で受け、翌日朝食抜きでPETでした。
結果は異常なし、でした。
ありがとうございます!
(肋骨骨折箇所は折れたまま固まっているようです)


今回は、初『城山観光ホテル』泊してみました。
直前で偶然空いていたレイトイン(夕方5時以降チェックイン)格安プランを予約できました。
ホテルの都合で、ツイン部屋のシングルユースになり、別に狭くても構わないんだけど、広々ゆったり過ごせました。
お庭のイルミネーションがきれい!

unnamed.jpg
まさかの雷を伴う雨で夕食もホテルで、そのまま朝を迎える(笑)
今回は前日の寝不足から良く寝たー
そのおかげで、楽しみにしていた名物の『露天風呂からの日の出』に出遅れてしまい、すっかり昇っちゃっていてお日様が眩しくて見れない^^
映画館でも寝てたし^^
その映画たるや係りの人から案内された会場が間違っていて、見るはずのと違う映画だったし^^(面白かったのでいいですー)
治療中のお友達とお茶できて^^
照国神社へ初詣に^^
今回も楽しく面白い時間がたくさんありましたよ^^

4回目の検査のとき、すてきなポストカードと出会いました。
まさに私の気持ち
unnamed (1)
作:農家の嫁さん ってあったと思う。

そういえば先日ICレコーダーを整理していて、セカンドオピニオンの時の植松先生との会話が出てきた。
なんだかなつかしくて感動していた。
植松先生、私の乳がんを肺がんと言い間違え、それが2回あって、その都度私が訂正している(笑)
あっ、しつれい!って植松先生。
なんかおかしかった^^
だけど、この時こそが私の今後を決定した、まさにその時だったなぁ

次回検査は7月だそう。
暑いときだな~観光も少し躊躇う
何処でお茶して何処でご飯にしようかな~^^






category: 今の私のこと あれこれ

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UASオンコロジーでセカンドオピニオンを受けようと思われている方にお報せします。 

 

UASオンコロジーのセカンドオピニオン方法が変更されてます。
従来のメール、FAXでの受付は出来ず、すべて『書留郵便』のみです。

詳しくはUASオンコロジーセンターのHPをご覧下さい。こちらです→UASオンコロジーセンター初診の申し込み方法

私が治療した(2013年2月)頃はメールでしたが、現在は申し込みをされる方が大変多く、センターの方が確実に申し込みを受け取られる手段のようです、どうかご理解くださいますようにお願いします。
私もメールを送り、しばらく経ってのお返事だったので、本当にメールが届いているのか?と不安だったのを思い出します。
書留のほうが確実で安心だと思います。

治療することが決まり、入院希望の方は生命保険の書類が2通必要です。
従来は入院先の病院へ1通提出すれば済んでいましたが、患者数増加に伴い
入院先、オンコロジーセンターと別々に提出が必要です。

category: 未分類

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『2014年春セミナー 明るいがん治療を学ぶ』 

 

品川でのセミナーに参加してきました。
治療された方、これからの方、関心を寄せている方、たくさんの参加がありました。

櫻井さん、福井さん、そして植松先生、貴重なお話をありがとうございました!
思いもかけず、向井亜紀さんのお話も聞けました。

植松先生のお話は、具体的で今後に希望が持てるお話でした。
参加してよかった!
準備して下さった東京スタッフの皆様、大変なご苦労もあったかと思います。
ありがとうございました、お疲れさまでした。
短時間ですが一緒にお手伝いをすることが出来、東京を後にするときは、とても名残惜しいような気持ちでいました。


今回の東京行きは友達と遊ぶ予定も兼ねていましたが、東京在住の友達が体調を崩し、会えませんでした。
だけど、せっかくだからセミナー前日は四季をみて、ライブハウスでプロの演奏に酔いしれ、本来の目的であるセミナー参加、と充実した旅になりました。
自分のライブ出演もあり仕事はまぁ普通に忙しく、ブログを書く余裕がなく遅くなってしまいました。
とまぁ言い訳でしたが(笑)

こうやってセミナーに参加して喜んでいられるのは、今のところ良い結果が得られているからであって、もし今後オンコロジーでの治療が不適合な状況が来た時には、ここから離れていくんだなぁ・・・
厳しい状況になったとき、その時はその時で最善な方法を探していくわけだけど、私はどうするかなぁ?
なんて考えました。

今はっきり言えるのは、これから先のことは未知だけど、放射線による肋骨骨折はあるけど、標準治療をはずれて抗がん剤、手術をせずに放射線ピンポイント照射で乳がんが消せた今の状況に満足していることです。
治療後半年は、体調が優れない日が確かにありました。
ただし私の場合は寝込む程のものではなく、その後は、生活の質が保たれています。
病気が見つかる前の、いやそれ以上に元気です。
今までの自分の生活を改めて、特に食事や睡眠、ストレスの軽減など、癌と分かって多くの人が考えるように、生き方を見直すことが出来たことに感謝しています。

大学病院で手術だけの提案であれば、私はおそらくオンコロジーセンターでの治療を探し当てていなかったと思います。
(ただ、色々と調べていくうちに手術で取り除くことでのリスクの記事も最近目にします。)
全身にちらばっている癌があるかないか分からないのに予防として、また効くかどうか分からないのに、わざわざ自分の正常な細胞までたたくような抗がん剤を使いたくなかったから、探したのです。
ガイドラインというものを重視しない、この治療を。
やみくもに崇拝しているわけではありません。
私が出来る予防は、自己免疫力を高めて、その正常細胞が、がん細胞を異物と捉えてたたいてくれる。そのための生活習慣の見直し、それにつきるかと思います。
といっても完全に完璧に出来ないことが多いですけどね・・・

標準治療よりずっと優しい治療ということはおそらく確かです。
自分が標準治療をやっていないので比べることは出来ませんから予想です、としか言えません。



そうそう、UASオンコロジーセンターでの治療法に関して、間違った情報、うろ覚えの情報で、特定の機関、個人名を出して批判するのは恥ずかしい行為ですよ!
どうか正しい情報発信をお願いします。


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治療後3回目の検査 

 

久しぶりのブログです。
ご訪問ありがとうございます。
その間の私は、相変わらずな毎日でした。
相変わらずとは、え!まじで!な出来事もあるけど、淡々と自分に正直にクリアしている事です。
解決しないまでも、それなりに流れていきます。

鹿児島へPET検査に行ってきました。
1週間前くらいから、仕事中は忘れているけど、何かの拍子に !!! 心の中は検査に向かっている状態です。
結果を想像し、もしこうだったら・・・ついついそういうシミュレーションをしていました。
つまり、覚悟。みたいな 
その時にはこんな風に考える自分でいようと言い聞かせる感じです。

私は絶対大丈夫!
悪い結果はないはず!
100%そういう風には考えられないんですよね、これも私の考え癖のようですけど。

こういう結果もあるんだと覚悟していると、その時の自分が、辛さでご飯も喉を通らないような状態を少しは避けられるように思うのです。
なんというか 保険というか。
いざという時のストレスの軽減を というか、ですね。
だけど、そんな事考えている自分は余計ストレスを溜めていますよね。
最後には、あ~ぁ考えても仕方ない、という結論に至ります、いつも。
次は最初からこれでいこう、
『考えても仕方ない』

さて結果はというと
再発転移所見なし
肋骨多発骨折の出現、でした。

放射線軟部組織炎
骨折は2-4と6肋骨 

肋骨は何度もイタタを繰り返していたから、そうだろうなぁと納得しました。
ただ、その痛みが骨折以外の、炎症部の筋を引っ張られてのもの(たしか、先生はそう言われたように思う)かもしれないそうです。
放射線による骨折は一生続くのかと質問したら、治療後3年経って痛いという人はいないそうです。
骨折は時間が経てば自然とくっつくものなので気にしなくてよいそうです、私も思います『たかが骨折じゃん』
だけど、その時は痛い(><)

前回見られた放射線肺炎の集積はほぼ消失している。
そういえば、息切れがなくなってきたようです。
前回の時もそうでしたけど、植松先生は肺炎じゃないんだよな、と言われます。
肺に放射線がかかったいう状態がPETに映っているからだと。
確かに発熱するわけではなく、息切れは単に運動不足だから、なのかも、です。
体力戻ってきたなぁという実感はあります。
それは、最近歩いているせいか、白血球の数値が戻ったためか?よくわかりません。

昨年の2月は鹿児島で治療を受けていました。
ちょうど1年が経ちました。
その間、無治療です、ありがたいことです。
その間、3回の検査。
鹿児島への遠出は出費も大きいです。
次は4ヵ月後。働いてお金ためて、次も温泉でゆっくりして帰りたいです。
レディースプランなるものが用意されている宿も多く、それを探すのも楽しい時間です。


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UASオンコロジーに行くと決めた私への反応(お題でPON No.2 ) 

 

この話題で以前ブログに書いていたので前置きとして、そちらをとりあえずアップ。

乳がんであることを周囲の人へ告げた時、治療を選択するまでの経過の中で、同病の知人も含め、友人の多くは見守り応援してくれるという姿勢でしたが、3人は少し違っていました。

どう表現したらいいか

積極的に自分の思いを伝えてくれた人かな?

まずは同僚のひとり
ネットでの乳がんの情報を色々と提供してくれました、女性です。
オンコロジーへ辿り着いたのもこの人の一言がきっかけでした。

ふたりめ
以前ブログに書いた男友達
抗がん剤、絶対反対派
ベンズアルデヒドで治してみたら?アーモンドたべよう! 

3人め
がんで友人を亡くした経験があり、なまぬるいのはダメ!って派
とにかくごっそり切ってがっつり治療すべき(本人の談)、って男性。
私がこの人の奥さんだったら・・・じゃなくて良かった(笑)

色んな反応がありましたが、どの人にも感謝しています。
みんな私のことを考えて言ってくれているって感じることができました。

子供たちは心の中では心配してたようですが、私は弱音を吐かずに(だけど、迷いの中で大きなため息は吐いていました)元気で治療法を探していたので、息子などは
『母さん見てたら、がんは恐い病気じゃないように思えてきた』とまで言ってくれました。

私はあえて医療関係者である親戚や友人には事後報告としました。
専門職であるがゆえ、マイノリティな方法を進められることはまずないだろうと思ったからです。



そんな経緯の中、オンコロジーへの気持ちが固まったとき、
反対する人は一人もいませんでした。
それは私の人生、しかも命がかかっている、私が決めたたことへ踏み込むほどの間柄の人がいなかったのもあると思います。
心の中では否定をしないまでも、大丈夫なんだろうか?という気持ちもあった人もいたはず。
だけど、どんな意見が出ようと、私は傾かないような心持だったので、そんな気迫に意見する人はいなかった。
だから『良い治療が見つかって、良かったね!』とみんなが言ってくれました。
どんな人も他人の将来、行く道へ、どこまで責任が取れるでしょう?
私が反対の立場でもそうしていたと思います。

それまでの担当医師は
『3次元だか4次元だか知らないけど、そんな治療聞いたこともない』と随分でした。
内心では、専門医といっても勉強不足なもんだなぁ。。。と

説得するつもりの無い私は、抗がん剤崇拝のような印象を持った、この大学病院へ帰らなくてもいいという気持ちが固まり、メールで資料の提供を頼みました。

親友は、どんな治療を選ぼうと気持ち寄り添って応援していくと言ってくれました。
標準治療をするつもりでいた時は、私よりも先に自分用ウィッグを買ってこれから一緒に楽しもう!と言ってました(笑)
彼女は鹿児島へも来てくれて一緒に観光しました。
ありがとう。

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私たちが知る、UASオンコロジーセンターの、他病院と違うポイント 

 

オンコロブログ一斉同じお題でUP!
今日皆さんのアップされているブログを読んでみて、面白い企画なので、日頃ブログ更新していない私ですが参加してみることにしました。

第一回目のお題
私たちが知る、UASオンコロジーセンターの、他病院と違うポイント


4次元ピンポイント放射線照射でガンを消滅させる。
自由診療のため、保険が効かない。
他院と違い、ガイドラインを重要視されていない。
かといって抗がん剤については全否定ではなく、必要に応じて、必要な時期に、必要な量をという印象があります。
この『必要な』の、さじ加減が他の標準治療を常としている病院と違うんだと思います。
元々私は抗がん剤をしたくなかったから辿り着いたという経緯があります。

オンコロジーの部屋の中は一般的な病院と違います。
一般病院は冷たい無機質な感じが多いけど、オンコロジーはホテルのようにゆったりとしていてゴージャスな雰囲気。
スタッフさん達が丁寧でやさしい。
治療して頂いているのですが、ハード面でもソフトでも『おもてなし、されてる感』で居心地が良かったです。
患者をゲストという扱いで捉えておられるんじゃないかな。

標準治療をしていたら、まだ最低でも4年は薬漬けの日々を送ってた予定。
だけど今は、ガンであること、あったことを忘れてしまうくらい普通の日々が送れています。
QOL(クウォリティ オブ ライフ)が保てます。

副作用は人それぞれであるものの、治療そのものは、痛くなく短時間で終り、明るいがん治療と植松先生が謳っておられる通りです。

個人的に感じたもので一番大きかったのは
再発転移するガンの恐ろしさを目の前にぶら下げられて恐怖心を煽られていた大学病院での治療方針から、
根治する可能性もあることに目を向けれる自分になれたこと、ですかね~。
かといって、無知に手放しで喜んでるわけじゃないですけどね、ただ、楽しんでも悩んでも同じく時間は過ぎていく・・・ということを日々噛み締めております。


2回目のお題はなんでしょうね



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鹿児島、行ってきました! 

 

実は、鹿児島へ行く2日前から背中の奥の方が痛くて・・・
脇の下肋骨の痛みはひいてたのに、今度はこっちかい

あ~肋骨が骨折かヒビが入ったに違いない。
なんだか息苦しく感じる事があるし クシャミすると イタタタ

鹿児島では予定通り造影剤を使ってのCT検査です。
私の場合、PETがはっきり映らないそうで、今回はCTのみ。

結果
治療前に白く映ってた乳がんは綺麗に消えていますよ。
周りへの転移はなし(全身ではないので、あくまで胸付近です)

それで肋骨は?
骨折しているかもね、画像でははっきり映らなかったけど。
時期としてはちょっと早いかな?
治療後7ヶ月?早いかな?そうでもないかぁ、と先生。

だけど骨折みたいですね、予想通り
痛み止め出しましょうか?と言われ、お願いした。
ジェネリック薬品だったので、1ヶ月分約1000円 安い
肋骨骨折!と人に言うとびっくりされる。
『ええ!?だいじょうぶなの~~~?』
私も大丈夫なのか~?って思うけど
なんだか、植松先生のお話では普通って感じがするから、たぶん大丈夫なんだと、おもう。

で、『先生白血球がどんどん下がってるんですけど』
『どのくらい?』
『今3100です』
『問題ないよ~1500になったら対策を考えよう』
『でも治療前は7000近くあったんですよ』
『そんなにある必要はない』・・・笑
ということで無駄に高かった白血球だったみたいですが?問題ないそうなので、これで終了しました。

受付を済ませると、ようやく櫻井さんとお会いできる。
『なんだか、髪が伸びてオトナって感じですね~』
私『オトナ?・・・大分過ぎてますけどね~』
櫻井さん『マダームって感じよ』


そういえば前回の検査のときもヘアスタイルの話題だった。
あの時は、びっくりファンキーの頭だったからなぁ・・・

植松先生の診察で緊張していた私にとって、桜井さんとのどうでもいい?(笑)会話がほっとします。
私『ただこの辺りが イタタタで・・・』
というと
肩にかけてたショルダーバッグを右から左へかけかえてくれました。
ついつい癖でね~。

そうそう
『東京のセミナー行きますよ!』
というと
『うゎ~~~みんなから言われる、緊張する』って
タイトルも決めてるそうです。
ばらしていい?

『オンコロジーと私』
ご自分で、小学生か!ってつっこんでおられました(笑)

その後、チェックインまで時間があったので、風たちぬ観て。
温泉つきホテルにしたので、まず温泉

ライブハウスでちょっと飲みながら弾き語り聞いて
また温泉

目覚めてから
また温泉

なかなかいい宿でした。

鹿児島の友人と都合が会わず、今回は日帰りの予定でしたが、背中の奥がイタタタなのでゆっくりしました。

あ~~~のんびり出来た(道中はちょっと疲れたけど)

そうそう、帰りの新幹線の改札口で見たようなお姿が・・・
あらま!植松先生ではありませんか。
どなたかをお迎えのようでした。
先生は必要な会話以外はされないのですね



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変化あり♪ 

 

ご無沙汰しております。
このブログ、痛い↓きつい↓と下がったままで放置していました。

あれから色々ありました。

私の受けた治療を知りたいと言われ、一緒にお食事した方の悲しいお報せ。
その方はオンコロジーでの治療はされませんでしたが、ご自分ではいつか来るその日を覚悟されているかのようでした。
辛いけど、抗がん剤を続けておられました。
私より少し年上のその方は、とてもお洒落で美しい方でした。
一度だけ3時間弱、友人も交えお会いし、次の抗がん剤を受ける一週間前だけ食欲が回復するからと言われて、いつか又必ずランチしましょうと約束していました。
その悲報を聞いて暫くは必ずやってくる最後というものを突きつけられたような思いを抱えていました。
死が恐いというよりも、そうなったときの、まわりの人達の状況や思い等を考えることが辛いことでした。
でも、よくよく考えてみると、子供たちは相変わらず明るく生きていくはず!つまり、心配のしすぎ!!って事なんですねぇ



私のほうは、患側の肋骨がピンポイントで痛みがあったり、2ヶ月おきに検査した白血球がその度に下がっていったり、ホント下り坂がありましたが、肋骨あたりの痛みはそれこそ放置して(自然治癒しかないだろうと勝手に判断)でも優しく摩るようにマッサージをしました。白血球の件は植松先生から『もっと低くなる人もいるから全く心配しなくて大丈夫』とお返事をいただき
毎日、仕事と家事と時々趣味の生活を続けていたら、自分がガンであるということ自体を忘れる時間が多くなり、軽くストレッチしたり、ウォーキングを始めたり、睡眠はきっちりとって、最低でも1日一回は腹を抱えて笑っていると、なぁんかイイ感じ。
日にち薬もきっとあるはず。

10月に入ったら、3ヶ月おきの検査のため鹿児島へ行きます。
前回は日帰りにしましたが、今回は一泊しようと思っています!
なにしよ?(笑)
入院中は基本門限があるため行けなかった弾き語りのライブハウスに行ってみようかな、とも考えています。

来年は東京品川で植松先生と櫻井さんのセミナーも予定され、ご近所ではありませんが、私も参加しようと思っています。
面識はなく、ブログ拝見するだけで、同じ治療を受けておられる方とお会いするのも楽しみのひとつですね~
親友とも遊ぶ計画立てなきゃ、ね(笑)

痛みがなかったら忘れてしまいそうになります、ガンのこと

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まだまだ、元通りってわけには・・・ 

 

治療後、休職している時に、すっかり元通りってブログに書いてましたけど、いざ仕事に復帰してみると・・・
甘かった、すごく疲れやすい。
猛暑の影響もあるだろうけど。
仕事へ行っている時間、通勤時間を含めて11時間くらい、ゴロンって横になれないってことが、こんなにも辛いなんて

休職中は、よくゴロゴロしていた
なまけものみたいに
それはやはり治療によって疲れた身体が欲していたのだと思い知らされました。

治療が終わって5ヶ月が経ったけど、患側、手先が電流をながしたみたいにピリピリしたり、放射線をあてた所がつっぱって、腕を真上にあげる動作がきつい。
先週は痛みが強く、アロマオイルでリンパマッサージをしてもらった。
あまりに固くてパンパンで、よくないそうだった。
ゴロゴロしてて筋力も落ちています。


気持ちを緩めるとガタガタ崩れそうで、どうにか持ちこたえようと気を張っていた復帰後の2週間。
気持ちがパンパンだから身体もパンパンでした(笑)

一ヶ月経ってようやく『しんどかった~』って言える、この性格

がん治療をしたのだから、何もないってこと・・・ないよね。

すっかり元通りの体調に戻るまでは、まだ日にちがかかりそうです。

私に向いてそうなブレンドオイルを注文しました。
『ストレス アウェイ』甘くていい香りでした。

これからは体のメンテナンスをしながらいかなきゃ、な今日この頃です。
ラジオ体操を日課とすることから始めようかな?



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